2009年11月 8日 (日)

季節は 巡りて

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   台風18号が通りぬけた翌朝だったから、あれからほとんどひと月がたっている。

 今年、鴨たちは、10/8日に飛来してきた。

 18号台風は思ったよりあっさりした台風だったけれど、瞬間風速がスゴイものだったのか、いつもならほとんど倒されない木々があちこちで倒され、ババ農場の裏手にあったひとかかえほどある木も倒され、将来、自分の墓を「樹」にしようと思っているオババは、「ナンの樹」がよいであろうか・・・と、思い悩むのであった。

 天までのびるようなデカイ木で、実をつけ、小鳥たちがたえず遊びにくる、悪ガキたちが尻をすりむきながら登り、そして落ち、横に伸ばした枝にはブランコなど揺らし、ちびまる子たちが宿題などほったらかして我れ先にとやってくる、そんな樹。時にはその葉影で、恋人たちが愛を囁く・・・、死んだら是非ともそういう樹になりたいものだと本気でおもっている。 あんたはんらはどうなんやろ、、やっぱり、破れちょうちんの似合う冷たい御影石の下で、ナメクジさんといっしょにくらすのか、、、?

 鴨たちは一夜、身を低くして台風をやり過ごし、ふたたびこの河口の川にやってきたのだ。

 そのメンバーは少しづつ入れ替わり、二度と戻って来れないものもあろう。

 自然もひとの心も昨日と同じようにみえて、決してそうではない。

 けれども、こうして又ふたたび、疲れた羽を休めている鴨たちの姿を見ることが出来て、わけもなくうれしさがこみあげてくる。

                            つ・づ・く

                                                       

 

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2009年10月 7日 (水)

麗波に 乾杯!

  ♪かおるちゃん、遅くな~って ゴメンね、

 ♪かおるちゃん、遅くな~って ゴメンね、、、。

   <お詫び と 訂正>

  ・麗波に 乾杯!は、また後日に変更いたします。

                                 carouselpony

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I eat a fig

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  そろそろ、ことしのイチジクもお終いに近づいてきた。

 いちじくにもいろいろ品種があるけれど、ララ農場のいちじくはやっぱり主に似て、「パッカン」と口をひらいている。

 そういえば、「無花果」と表されるように、どんな「花」なのかいまだシカと見たことがない。これは是非とも見たいものである。花が無くてどうして実がつけれよう。 捜せばきっとあるはずだ。

 花もなく 実もない 枯れオババ  今、即興でできた一句で、もちろん謙遜100%に決まっている。

 この「パッカン」とバカなお口をあけたララ・イチジクは、多分、原種に近いのではないだろうか、甘味が少なくぷちぷちの食感!。

 そして、このぷちぷちをひと際引き立ててくれている無花果色の器。

 近くのお山のてっぺんに窯をつくった、ケン窯の、ケンさんの作品である。

 そうだッ!

 2,3日まえに買う気で買うた和英辞典で、いちじくを引いてみよう!

 「Fig」。

 おお、いちじくは「Fig」というのか。

   There are four figs, I eat one.

 お、い、ち、、。

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                  はじめて買うた和英辞典

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2009年9月20日 (日)

チキン・ハート

 ノミの心臓。 小心。

 小心は細心じゃあナイよなぁ、、 ちょっとちがうよなぁ。

 「大胆にして細心」は成功への道へ直結しているけれど、「大胆やけど小心」は、ただの大風呂敷人のような、、、。

 チキン・ハートは、どの人のこころの中にも多かれ少なかれあるものだと思うけれど、ときどきこころがまるで「チキン」になってしまうときがあって、平常心を取り戻すためにアガキまくる。

 こころというものはほんまにコントロールがむつかしい。

 自分ひとりのこころですらそんな有様なのに、いつ会ってもこころの広さを感じさせてくれる方もいる、そんなお人は一体、どういうふうに自分のこころを鍛えているのだろうか。

 やっぱり、白鳥といっしょで、優雅な体勢はそのままに、水面下ではミズカキをジタバタさせているはずだと思うのだけれど。

     <10/07 typhoon18号接近中>

 なぜこんなチキンなことを書き始めたかというと、チキンなハートをもてあまし気味にしていたとき、或る、大好きなお方の本に、「自分は今でもチキン・ハートとコンプレックスのかたまりである。」という一文があり、相手に投げてしまったひと言で2,3日ウジウジと悩んだり、いまだに自分の顔に自信が持てない・・・など、大の男らしくないことを書き付けていたからだ。

 これだけのことならたいして驚きはしないのだけれど、そのひとは脂の乗り切った大マグロのような印象の、大海をゆうゆうと泳いでいる感じのお方で、その眼光はオオカミかライオンのようなひとなのである。そして大胆さでのし上がっている。

 チキンとライオンは同居できる!

 このお方でさえそうであるのなら、Bちゃん(注・BaBaのこと)のチキンは当たり前だのクラッカーだよと、こころに赤いともし火が「ポッ!」と灯るのであった。

 そして、たまたま同時進行で読んでいた本のなかに、<男はなかなか自分の弱みを見せないように創られた動物であるけれど、弱みを見せることができる男は強い>というようなことが書かれていた。

 しょっちゅう見せられては、「ばーか」と思うだけだけれど、弱みを見せることで、そのひとの「人間力」を思わせる人っているよね。

 チキンでもライオンでも、いいや。

 要は、heartの「温度」だね。

                      

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2009年9月19日 (土)

抜け落ち葉・・・

 枯れ葉の舞い落ちる季節になってきた。

 4,5日まえ、とッ、とッ・・とッと、老婆にしては足元もかろやかに坂を走り下りていたら、お口の中から「ナニカ」が転げおちた。

 外国の昔話に、よこしまな心の人のお口からは、イボ・ガエルや、ヘビや、その他バッチィもんが飛び出し、うつくしい心のひとからは、真珠や宝石が次々とあふれてくるというのがあった。

 そうか、真珠がこぼれ落ちたのかと拾いあげたら、20年ほど前につくった差し歯が抜け落ちていた。

 抜け、、、落ち歯。

 しみじみと、人生の秋だ・・・。

                          

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2009年8月16日 (日)

その人の せい一杯

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 同じ目、鼻、口なのにその配置がわずかに異なるだけで、同じ顔のひとが二人といないように、そのひとの持つ能力、体力、生活環境、人間関係、etc,でそれぞれの内面、内情は皆違ってくる。そしてそれは当たり前のことだ。

 だから、『格差』という言葉があまりに大げさにつかわれていることが、ヘンではないかと思うときがある。

 『差』はもともとあるものだ。

 『差』を縮めたかったら、自分が努力して『目標』に近づけばいいだけのことだ。誰かと同じ位置に立ったとしても、こころに豊かさが欠けていれば、シアワセは感じられないだろう。人生が終わりになるときまで、「しあわせそうに見える誰か」を追いかけて、不幸せに死んでゆくのだろう。

 「くらべる」ということは、両刃(もろは)の剣だ。

 自分のこころの在り方で、自分をより高めることも出来れば、「卑」にもなる。

 そして、人のこころは「卑」にはしり易い。

 羨む、妬む、、、 多分、人間はそういうふうにつくられているのだろう。

 けれども「卑」は、こころの癌だ。気付いたら早く切除しなければ、自分の人生を腐らせてしまう。

 人など、どうでもいいではないか。

 今日の一日を自分らしく生きることができたら、満足だ。

 ここに一人、平均的日本人の生活にくらべると、かなりの部分、不足していると思えるひとがいる。年齢的にももうかなり黄昏れている。

 けれども彼女の生き方をながめていると、そこいら辺の小金持ちより数段豊かな暮らしをしているように感じられる。

 時々、食べきれない野菜や、もらい物の饅頭を持って行く。

 そうすると彼女は、そのときどきによってちがうけれど、かもめマークのマッチ1箱とか、山で咲いていた夏ユリの種を持たせてくれる。

 そのひとの、「せい一杯」がいちばんうれしい。

 そういう境遇にありながら、愚痴めいたことをほとんど言わずに生きている彼女が、大きな目標だ。

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2009年8月 4日 (火)

200回記念特集!<拾い物・・・>

実は・・・、久し振りに『カメさん』を拾うてしもたのだった。

 対向車が来ればギリギリの狭い山道を、よたよたとババ車を走らせていると前方数メートルのあたりを、これまたヨタヨタとカメが歩いているではないか。

 カメなりに急いでいたのかも知れないが、そんなところをヨタついていると車に轢かれるゾ、、と車に乗せてあげた。

 いままでにもたくさんのカメを拾ったけれど、今回のカメはその中でも最上級なカメで、デッカく、純・日本産の、犬でいえば秋田犬に匹敵するようなカメだった。Img_1904

  

 山道を急ぎ足で歩いていたカメ。

                        

                     

 親切で車へ乗せてあげたというのに、カメは助手席の下をジタバタとえらい勢いで這い回り、ほとんど前方不注意状態になってしまい、アブナイことこのうえない。どうして静かに助手席に座っておれないいのだ。

 お風呂に浅く水を張り、夕方までそこでゆっくりお過ごしくださいと言うといてもダメで、谷川を岩石がごろごろ転げ落ちるような音をたてて、脱出を図っていたが、フッ、フッ、フ、不可能なのだ。

 もしかしたら、お湯に入りたかったのか、、 カメ?

 そのまま家の近くを流れるコギタナイ川へ放してやるつもりであったのに、すでに時は遅く、ババ愛はすっかりカメ吉に首までどっぷり浸かりきってしもていたのだった。

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 それほどカワユイのだった・・・。

         

 そのまま川へ放せば、川を下り、やがては河口に出てそこで海ガメに変身し、龍宮城に行くに決まってる。

 「姫さま、ただいま戻りました。山道でヘンなオババに助けられ、太郎のときのように龍宮に連れてきてやってもようございますか?」という話になるにきまってる。

 けど、太郎とオババでは物語の展開はまるでちがってくるのだ。

 もう『金・銀・財宝』など要らん。『タイやヒラメの舞い踊り』などより、ラテン・ダンスのほうが100倍スキだ。それに『玉手箱』を開けても、これ以上~♪ それ以上~♪<玉置浩二・ワインレッドのこころ>、オババになりようがないではないか。

 すぐに放してやるつもりが、カメ吉はそれからしばらくの間、オババや猫たちと一緒に暮らす破目になってしまった。

 ナンにでも好奇心を示す猫どもも、ただ動き回るだけの岩のようなカメ吉に対して、あきらかに腰が引けている。どう見ても友好関係は望めない。

 彼の日々は、はた目にも「忍耐」の一字だった・・・。

 以前飼ったカメは、なんでもよく食べた。たしかそのときのカメも『カメ吉』という名で、近くの<湯→川の途中で水をせき止めた場所>へ放してやったとき、『カメきちィ~!』と呼ぶだけで姿を現してくれた。

 自分より強い肉食獣や、まむしのようなやつとは心の交流などもとからしたくはないが、ミミズのように、ひっそりと静かに生きているオババにとって、ころころ心を変える<いつもにこにこ八方美人>、<巧言令色・少なし仁>的な人間より、その日暮らしの動物たちのほうが、信頼関係を結べる。

 カメ吉はやつれて、日々やせ細っていった(ように思えてきた、、。)

 だって、パン屑もそうめんも食べた形跡がなく、そのまま残っている、、。

 そうか、、、 カメにはカメの快適な居場所があるよなぁ・・・

 すまなんだ、、、。

 ある日ふたたび、車にカメ吉を積み込み、2,3日前から決めておいた場所へ向かうことにした。

 <秘密の湖>とこころの中で思っている場所だ。

 誰も聞くなよ。どこや?て聞いても言わん。

 カメ吉、See You Again ! mistmistheart04

  今年の夏はやっぱり「ヘン」で、普段あんまり出会わないものに出会う夏である。

 光る「カミキリ虫」が飛んできた~!と思ってよくみると、それは『玉虫』だった。長く生きてきたが、初体験! やっぱり玉虫は美しい!

 そして、家の裏山から毎晩のように『カブト虫』がころげおちてくるのだった。

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2009年7月31日 (金)

ララババの 料理教室<21>

 ふっ、ふっ、ふ。

 またしても、オババの料理教室のお時間がやってまいりました! 

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 このママレードみたいなもんは一体ナンなのでしょう。

 勿論、ママレードではありません。

 1世紀近く生きてきて、この『食品』にまだ出会ったことはありません。

 ひょっとすると、世界初の怪しい食品になるかもfoot

 余談ですが、ピカソ的スプーンは、ミカンでもうけた大金をごっそり預けている某・銀行がくれたお気に入りスプーンです。

 この黄色いドロドロ物体は、実は、ララ農場特産・<地を這う黄色ピコ・トマト>をケチャップに加工してみたものです。

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← ララ特産『地を這うトマト』

                      

 トマトにしてみれば、『このクソ暑いのに、支柱も立ててくれんと草まみれにしゃぁがって、あのババァ、グレてやるぅ!』というところが本音でしょうが、腐りもせず、地を這いながらさながら雑草のように生き続けてきたようです。

 おバカな長雨と暑さと加齢のせいで、トマトの畑なんぞもうとっくにうち捨てていたのに、ある日草まるけの中のネギを取りにいくと、みんなニコニコかわゆい実をつけて待っててくれたのでした・・・。

 もう、こうなると「あるオババとトマトさんの sweat02涙の物語」ですね。

 そんなにまでして実をつけてくれたけなげなトマトちゃんたちをなんとか全部ナントカしてやらにゃぁ、、、というのが、まっとうな人間の思いでございましょう。

 それで今回の黄色ケチャップの発売になったわけでございます。

      デルモンネ社謹製・季節限定・

           『根性トマトのYellow・けちゃっぷ』

 なお、ララ農場系列・デルモンネ社は「根性けちゃっぷ」の他にも、パチンコ店『出るもんね』を各地に増設中。そしてなお、近日中に便秘薬「出るもんネ」も発売予定です。

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2009年7月 8日 (水)

ララババの 料理教室<20>

 久し振りに<ララババの料理教室>のお時間がやってまいりました。

 「またか、、、 もうええわ」とおバカにするもんではありません。ヘタな鉄砲もそのうち、当たります。

本日は、<認知・腎不全>のお方のための、塩分抜きカリウム抜きのドロドロ食を作っているときに、ふと、これはどーだと作ってみたところ、まるでイケたのですねぇ!

 それで老婆心ながら、<認知予備軍・脳不全>のあなたさま方にも是非、おすすめしたいのでございます。

 病人食とあなどってはいけません。遅かれ早かれ、いずれは病人・廃人・死人への道が待ち受けております。これはうれしいことではございませんが自然なことでございます。ほどほど健康なときに、<Lesson/ドルザのオババ、このつづりでエエんか?>しておくのも又愉しからずや・でございます。

        7/31  復活ッ なのだっ!!>

Img_1878  ← チェッ、、

 久し振りにやったら大きさ間違えた・・・ヨ。

2日に一度、毎朝早く「牛乳配達のオババ」が届けてくれる、隔日の<毎日牛乳>。

 単車の両サイドに牛乳を入れた袋を振り分けて、雨の日も風の日も配達してくれる。そして配達の仕事が終わり、朝ご飯を食べると、ひっきりなしに近所のジジババが遊びに来て、牛乳のオババんちは無料老人養護施設になるらしい。

 押し寄せるジジババの合い間をぬって野菜作り。その貴重な野菜を時々、牛乳ビンのよこへ置いてってくれる。

 今回は、この配達してくれたババ・ミルクとインゲンで作る『インゲン・スープ』なのですね。

 そしてこれが予想以上においしいスープなのです!

 ナニカシラ、ひと匙ごとに心が優しくなるような・・・。

 超・簡単ですから、いますぐとっかかってください!

 あ、ミキサーは必需品です。われら年寄りには力強い味方ですので、まだお持ちでない方は是非、お近くの電気店でお買い求めください。入れ歯をつくるお金がなくても3000円ぐらいのミキサー1台あれば、どんどん力強く生きてゆけます。

 とっかかれっ!と言うても、インゲンを塩茹でしてミキサーへ放り込み、牛乳を適量入れ、スイッチ・ON!でもう出来上がりですから。とっかかったと思うまもなく出来上がりますので。

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 これは、牛乳を気前よく入れすぎて

 色がワルくなってしまいましたが、

 めちゃ・きれいなグリーンに仕上がります。

 「味、薄いヤン、ブツブツ・・」と文句をたれるお方は、シオ・コショウをふりかけるなり、とんがらしかけるなり、カレー粉まぶすなり、丸美屋ののりたま振りかけるなり、おこのみにしてくださいませネ。

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2009年7月 7日 (火)

星に 願いを

 thundertyphoon七夕だというのに、かなり怪しい天気だ。

 typhoonthunder・昨夜はカミナリとひどい雨で、真夜中「大雨警報」が出て、まだ出っ放しだ。

 お願いをびっしり書き付けた短冊を笹にくくりつけ、天の川をはさんだ彦星と織姫の出逢いをワクワクしながら待ったものだけれど、いまのお子達はどうなのであろうか、、、。

 ジーーッと眺めていれば、ベガとケンタウルスは川を渡ってゼッタイ寄りそうのだと、本気で信じていたあの頃、、、 時は流れて、気がつけばお肌の表面は<川の字>まるけになってしもたではないか。

 そういえば、、、。

 怪しいお天気のせいで、朝6時ごろ、タコの足でもリカの足でもナイ、<虹の足>が出た。久し振りな虹だ。これで今年のたなばたさんは満足だ。

 村の放送が、小学生、中学生の皆さんは自宅待機をしてくださいと繰り返し言っている。みんな、きっとうれしいだろうナ、七夕さんからの最高のプレゼントかもしれない。

                     thunder  typhoon thunder

 

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